2012年06月26日

吸収

昨日は冨士駒の会の定例会でした。

今回は「錆漆」の作成の実演がありました。

どの工程にもいろいろなやり方があると思いますが

このさび作りも千差万別かなと思います。

とにかく

との粉+生漆の錆を作り、それを空チューブに充填したものを

みなさん持ち帰っていました。

実際に埋める際にはチューブから使う分を出し、

そこに漆を足して練りこみそれを埋めていきます。




自分は使うたびに計量し錆を作っています^^;

そろそろ彫埋も練習しないとな・・・ もぅだいぶやってないしw

字母が出来上がりつつあるので

もう少ししたら製作開始です。



明日27日の午前中に吉岡由進師と会う予定です。

師の「駒修行の旅」の行程の中に少しだけお会いする時間をいただきました。

時の人になりつつある師。

今回も実際にお会いして「何か」を吸収したいと思います。

こうした交流は大切だなとつくづく感じます。
posted by 慎秀 at 19:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
ブログに書き込み頂いてありがとうございます。
駒も根付も柘植を使いますし、ペーパーがけや漆などかなり重なる部分もありますね。600番のペーパーは私もいいのがないか探してる最中なんですよね〜。
Posted by 楽虫 at 2012年06月28日 13:57
楽虫師へ

コメントありがとうございました。
いつも師のブログを読ませてもらっています。

そうなんです・・・ 偶然見かけた師のブログ。なんだか重なることがあるな〜と思って即ブックマークですw 研磨に「砂」を使う というのを見たときには あ こんな方法があるんだ って驚きました。特に細かい根付には最適な研磨材&方法なんですね。

他にもいろいろあると思いますが、駒作りに役立つような作業工程を吸収できたら などと思ってます。これからも勉強させてください。



ペーパーをお探しとのこと。
自分はやはり「目詰まり防止加工」したものがいいかと感じます。同じ番手でも仕上がり具合が違う気がします。
Posted by 慎秀 at 2012年06月28日 21:53
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